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「久遠」は、一期一会が長く続きますようにと願いを込めて名付け、「久遠治療院」として訪問マッサージからスタートしました。今も高齢者の方や障害を持っている方のところへ訪問しています。

元気が永く続きますように!
笑顔が永く続きますように!
あなたがあなたらしくありますように!

ず~っとご縁がありますように!

実は、中学校の校歌がヒントで、ずっと好きな言葉の一つです。

少しやわらかく広くイメージできるように、当院は「くおん」としました。どなたでもゆったりくつろげていただき、元気に笑顔でお帰りいただけるよう心がけます。
また、当院は緑内障で悩んでいる方のために「山林眼科」の山林茂樹院長の監修の元、悩みや不安の相談にも応じています。

 
 

 

鍼灸マッサージ師 高齢者ハンドセラピスト 認知症ケア導管指  

幼稚園の先生を経て結婚後自宅でピアノ教室を20年ほど続けていましたが40歳の時に緑内障を発覚。
「目が見えなくなるなら、盲学校に行って鍼灸マッサージの資格をとろう!」と決心しました。

自分で選んだように思えますが、ここまで決心するまでにはたくさん悩み、またその悩みをたくさんの方に聞いていただき、一歩前に、また一歩進んで…と、本当にたくさんの方々に助けられ、盲学校の門をたたきました。
資格を取った後は、整形外科、その後社会福祉法人で視覚障害のある方の施設で相談員、その治療院のサポート役。その後、ご縁あって訪問マッサージの治療院で勤務し、寝たきりの方や関節の拘縮がある方などのマッサージを経験したおかげで、「久遠治療院」を開業し
ました。